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世界の七不思議(7wonders)基本戦略(2)軍事の赤

R@です。

基本戦略シリーズということで、各色ごとに気をつけることや気にした方がいいこと、考えていることを書いていきます。
色ごとってあんまりないアプローチかなと思って。

というわけで、まずは赤から始めます。


赤。軍事の色です。
赤青緑黄の4色の中で得点効率が最もいい色(最大1枚18点)です。が、実際のところは3~5枚使うので、18点取れてもその得点効率は3.6〜6点くらいです。
でもまぁ、6点取れれば十分。いつも3枚で18点欲しいなと思いながらプレイしています。

■得点効率
Ageによって1枚あたりの得点効率が変わると前回書きましたが、赤の得点効率はAgeを分けて評価しづらいため、僕は最終形で評価しています。
先に紹介したとおり、目標55点に対する得点効率は下記の通りです。()内はAge1-2の平均。

0点6枚 … 55点/12枚 ave4.6(19点/6枚 ave3.2)
0点5枚 … 55点/13枚 ave4.2(19点/7枚 ave2.7)
0点4枚 … 55点/14枚 ave3.9(19点/8枚 ave2.4)
0点3枚 … 55点/15枚 ave3.7(19点/9枚 ave2.1)

そのため、赤は18点取れるなら5枚(ave3.6)まで、16点なら4枚(ave4.0)までが一つのラインと考えています。
具体的には、Age1に何枚出して、勝てたかどうかでAge2以降の取り方を変えていくことになります。

■ボードの配置によるプランニング
赤といえばロードス。そのため、自分の隣の隣がロードスであれば、積極的に赤出していきましょう。

■主要なカード
Age1
・Stockade/営倉 木
 木一枚で出せる赤カード。土も鉄もAge1では人気なく、他の2枚はちょっと出しづらいため、出せると嬉しい。
Age2
・TrainingGround/訓練場 鉄鉄木
 Age3に連鎖できる赤カード。枚数もあるので必ず押さえたい。
 4枚プレイする場合は、コレとArcheryRange/矢場かStables/厩をプレイしたい。
 Walls/防壁なんて知らない
Age3
・SiegeWorkshop/兵器開発所 鉄木木布
 Laboratory/研究室から連鎖で建てられる点が魅力。連鎖戦略中にしれっと出すことがある。ハリカルだと、5手目にこれ出して6手目にもう一枚拾ってくるだけでも10点もらえたりする。
・PhilosophersGuild/哲学者ギルド 土土土布紙
赤の隣は緑。緑は1人5〜6枚取るので、これだけで11点は出る。
・StrategistsGuild/戦略家ギルド 鉄鉄石布 
最大12点のモンスターカード。

■プレイングもろもろ
・Age3ではなるべく赤を出さない
Age3はパワーカードが流れてくるので、なるべく1枚だけしかプレイしないようにします。
Age3は平均5~6点なので、赤を2枚出すと10~12点分のカードをスルーしていることになり(しかも安心が買えるだけで自分の得点は増えないことが多い)、もったいない。
理想は2-1-0の軍事力4で逃げ切ることですが、実際は1-2-1の4枚で16点が多いような印象です。

・最序盤の赤2枚出し
Age1で赤を2枚積むのは有効な戦略です。
コスパはやや下がりますが、隣を突き放しやすくなるためです。
理想はAge1で隣が1枚も出さない内に自分が2枚出すことですが、そんなことまずできないません。 Age1は自分2枚:隣1枚で勝ち、Age2で隣が1枚積む前に赤を出せると、軍事力3の差、逆転に1.5枚必要となると、多くの人はまず集める気が失せます。「1枚積んでも、どうせもう1枚積まれるだけだし…」って思わせたら勝ちです。
そのまま逃げ切れる可能性が高く、積極的に狙いたい手です。

・赤プレイ時は土土土布紙を意識する
自分が赤で勝っているときは、大体隣は緑です。 そのため、PhilosophersGuild/哲学者ギルドを建てられる準備をしておきましょう。 布と紙は隣に任せてもいいです。
ただ、蛮族戦略でも触れられているように、StrategistsGuild/戦略家ギルドやMagistratesGuild/行政官ギルドでも布は使いますし、もちろんPantheon/神殿やPalace/宮殿にも使うので、取っておいても損はないかなと思います。

・隣も赤で競ってきたとき
競いすぎないようにしましょう。こればかりは勝利のための策はほぼないです。
理想的には、Age1で赤2枚出し、Age2でも1枚、Age3でも1枚出して常に軍事力1の差で全勝することです。が、Age1は大体引き分けなので、Age2では先に2枚積めるかどうかが明暗を分けます。先手先手を打ちましょう。
Age2でも競り合いになってしまった場合は、勝勝勝勝勝負の12点を4枚、もしくは反対の隣に勝てることが見えているのであれば、Age2までの2枚で勝勝勝負勝負で8点獲得がギリギリライン。それが難しそうな場合は、潔く身を引くことも重要です。
釣られて双方5枚出す、なんてプレイは絶対に避けましょう。


赤はこんなところですかねー?
いきなり難しかった...

次は緑です多分。
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tags:R@, 戦略, 7wonders,
  1. 2015/08/20(木) 23:18:43|
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