げ部

ボードゲーム部→ぼどげ部→げ部

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tags:
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

幻影探偵団レビュー ☆3.5

幻影探偵団/ハッピーゲームズ


プレイ人数:3〜4人
プレイ時間:30〜60分
インスト時間:20分(取説読解10分、説明10分)
ゲームタイプ:推理

<概要>
最強の探偵団を目指し、13人の容疑者の内、自分の探偵団を除く10人の中から、他の探偵団のメンバー構成と髑髏王なる真犯人を当てる推理型対戦ゲーム。
何よりも厨二全開の世界観に圧倒されます。

<総合評価>
★★★☆(3.5)

<レビュー>
R@ :★★★☆(3.5)(プレイ回数1回)
推理ゲームということだが、範囲指定のHit率など運要素もあるし、時間をかけすぎると全員正解してしまい同点になる流れが見えてしまい、結局宝石の数でゲームが決まりそうな、あと一歩感のある印象。
相対的に点数が高ければ勝てるので、割と早期に勝負を仕掛けて情報格差で勝つ!って動きにるのかなぁ。
ただ、ゲーム性としては新しいので、もう何度かプレイして楽しみ方を探ってみたい

ちべ:★★★✩(3.5)(プレイ回数1回)
推理ゲーということで揚々と全問正解を目指したものの敗北。先行逃げ切りが重要だった。
凝ったアイテムや地道にマトリクスを埋める作業は新感覚という感じで楽しかったんだけど、
振り返っても勝ち方が今一思いつかない。ミスリードを誘うとか手の内隠すのは難しいし、
他所を探るのは勘と運頼みな上、良い結果も共有してしまうので悩ましい。
自分から大きく動かず、人の好手に相乗って解決編に雪崩こめば勝率が上がりそうだけど、
それが定石になってしまうと非常につまらないゲームになりそう。別の勝ち筋を模索したい。


その他詳細は下記

<ルール>
・勝利条件:最大の得点を獲得すること
 得点は、髑髏王や他の探偵団のメンバー構成を何人当てられるかで決まる。
 髑髏王や団長を当てると高得点
・まずは全探偵団のメンバーと髑髏王をランダムに決定
・次に、舞台となる歯車館のボードに容疑者チップを配置
・他のプレイヤーを尋問し、そのプレイヤーの探偵団のメンバーがどの容疑者なのか情報を集めていく
・このとき他のプレイヤー同士による尋問のやりとりも公開情報であるため、手元にある推理シートを塗りつぶしながら、容疑者を絞っていく
・勝てると思ったら「真相解明!」と宣言。誰かが真相解明を宣言すると、その時点の情報で、全員が推理を確定させなければならない
・推理確定後、答え合わせてをして得点を集計する

コンポネをぜひ見せたいのでまた今度。
関連記事
スポンサーサイト
tags:レビュー, R@, 3〜4人, 〜3000円, ハッピーゲームズ, 推理, ☆3.5,
  1. 2015/01/07(水) 03:05:14|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bodogebu.blog.fc2.com/tb.php/20-99aaabee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。