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ひつじとどろぼうレビュー ☆4.5

ひつじとどろぼう/Power9Games
デザイナー:坂下裕一(ナイン)

プレイ人数 :2-4人用(2人用ルールあり)
プレイ時間 :30分程度
インスト時間:15分程度
ゲームタイプ:ドラフト
備考    :ゲームマーケット2014秋入手

<概要>
ドラフトしたカードをプレイシート(4×4)に配置して羊(得点)を集めるゲーム。
カードには地形とアイコンが描かれていて、アイコン(羊、犬、泥棒)はイベントを担い、羊を増やしたり、移動させたり略奪したりできる。また、地形は条件を満たすと終了時にボーナスがもらえる。

<総合評価>
★★★★☆(4.5)

<レビュー>
ちべ:★★★★☆(4.5)(プレイ回数2回)
可愛い見た目、手軽なゲーム時間、シンプルだけど悩ましいゲームシステムと、今後もちょくちょくやっていくことになるだろう飽きない楽しさのあるゲーム。
自分は失敗しがちで勝ちにくいドラフトだけど、失敗した時は街(後述)を水没させたり、泥棒で引っかき掻き回したりと勝ちを無視して遊びに走れる要素もあって楽しい。
4つ折りにされたプレイシートの折り目が浮いて平に置けないところ以外は文句ない。

R@ :★★★★☆(4.5)(プレイ回数2回)
ゲムマ2014秋注目の一作。が、想像以上に面白かった。
ドラフトゲーの多くは初回取りきりなんだけど、このゲームはドラフトが3回もある上に、一部のカードを次のドラフトに持ち越して、他の人に回せるところが面白い。
地形の制約が意外と厳しく、中途半端なドラフトをすると全然得点を増やせず終わってしまう。カットドラフトしづらいので、最初に方針をバシッと決めるほうが強いかも。
プレイシートは紙製なので、軽くて持ち運びやすい分浮いてしまって使いづらい。ボードでも良かったなこれは。

その他詳細は下記

<勝利条件>
 ・ゲーム終了時点での得点計算の結果最大の得点を有していること。

<事前準備>
 ・プレイシートを受け取り、左上に開始カードを、真ん中辺りに泥棒駒を配置する。

<ゲームの流れ>
 1.ドラフト
  ①スタートプレイヤーからドラフト用にカードを5枚まで受け取る。
  ②ドラフト用カードから1枚選んで手札に加え、余った分を隣の人に渡す。
  ③②の作業をドラフト用カードがなくなるまで繰り返し、各プレイヤーが
    5枚の手札を選択したらドラフトは終了。
 2.カードのプレイ
  ①手札からカードを1枚プレイシート上に配置する。
   この時、既に配置されているカードの上下左右の辺に接するようにしか置けない。
   また、既に川が配置されていたら、その川と繋がるようにしかカードを配置できない。
  ②カードに描かれたアイコンに沿ったイベントを解決する(羊駒置くとか)
  ③次のプレイヤーへ手番を渡す。
  ④全プレイヤーの手札が残り1枚になったらカードのプレイは終了。
 3.得点計算
  ・1、2の手順を3回繰り返したら得点計算を行う。

<得点の入手方法>
 1.基本は、羊駒の数=得点。羊のいるカードを配置することで獲得できる。
 2.泥棒駒で他プレイヤーの羊を奪う。
   泥棒駒は泥棒のいるカードを配置すると動かせ、他プレイヤーの羊のいる地形に侵入すると盗める。
 3.道の地形を繋げてプレイシートの右上/左下の街まで到達すると5点。右下の街まで繋げると10点。
 4.川の描かれたカードを配置して2つ以上繋げると川の数×2点。
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tags:ちべ, レビュー, 2〜4人, Power9Games, 〜3000円, 〜5000円, 〜10000円, ☆4.5, R@,
  1. 2014/11/25(火) 01:47:11|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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