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アンドールの伝説 ☆4.0

アンドールの伝説/KOSMOS (コスモス, ドイツ)
デザイナー:Michael Menzel (ミヒャエル・メンツェル)

Die_Legenden_von_Andor_cover

プレイ人数 :1~4人
プレイ時間 :1章あたり60~90分程度(全5章)
インスト時間:30分程度(チュートリアルシナリオをプレイしながら理解できるので実質0分)
ゲームタイプ:協力ゲーム

<概要>
2013年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門大賞受賞。
ゲームマスターのいらないRPG型のボードゲーム。モンスターを倒し、ミッションをこなしてシナリオをクリアしていくことで、アンドールに平和をもたらしましょう。
行動回数が決まっているため、プレイヤー同士で話し合いながら上手く分担し、それぞれの任務を的確にこなさなければならないにも関わらず、突発的なイベントやアクシデントで再考を余儀なくされるなど、読めない展開に雰囲気は十分。
わいわい言いながらじっくり盛り上がれるゲーム。

<総合評価>
★★★★(4.0)

<レビュー>
R@:★★★★(4.0)(プレイ回数1回)
王道の、中世ファンタジーRPGの世界観の中で、4人のプレイヤーそれぞれが一人の勇者となり、話し合い協力しあう、リアルなパーティプレイが楽しい。
シナリオを予想してプランニングしながら進めるものの、アクシデントや想定外のイベントにより思わぬ路線変更をせざるをえないこともしばしば。順調かと思いきやいきなり負けてしまったり、ヤバいヤバいと思いながらもなんとかクリアできたりとゲームバランスが絶妙。
一挙手一投足に手に汗握り、そういった苦労を残り超えてシナリオをクリアした達成感は味わった者にしかわからない!
シナリオがネタバレしてしまうと結構難易度が下がるため、複数回プレイしづらい印象を受けるので、そこが気になるところ。拡張やりたい。
 
ちべ:★★★★(4.0)(プレイ回数1回)
ゲームバランスが絶妙。初期状態やイベント発生時の盤面を見て結構「これ無理じゃね?」 と思う時もよくあった。しかし、知恵出し合ってキャラ同士力を合わせて戦って上手くプレイすると「あぶねーっ!」ってくらいの感じでクリアできるのでその分感じる連帯感や達成感が大きい。ダイス目に一喜一憂したり、イベントに焦ったり(大体いいこと起こらない)、状況にツッコミを入れたりとみんなで楽しく遊べた。
個人的にはシステム面に感心した。イベントの発生やモンスターが侵略してくる仕組みとか、ボードゲームでよく表現できるなぁと。ただ、自キャラとして使ったドワーフを使いこなせなかったのが残念かな。うまく使えばも少し楽にプレイできたかも???未だに使い方わからないけど。
楽しいので、残りの伝説も制覇したいところ。
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tags:レビュー, R@, 協力ゲーム~4人, 〜10000円, ☆4.0,
  1. 2015/05/10(日) 01:30:42|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DUNGEON OF MANDOM(ダンジョンオブマンダム)レビュー ☆4.0

DUNGEON OF MANDOM(ダンジョンオブマンダム)/Oink Games


プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:15〜20分
インスト時間:5分(取説読解2分、説明3分)
ゲームタイプ:ブラフ

<概要>
勇者 vs ダンジョン。プレイヤーにできるのは、敵を増やすか、装備を外すか。
どこまで弱った勇者で、ダンジョンを突破できるのか?? そんなギリギリのラインを競って相手を負かすのが気持ちいい、痛快チキンレースゲーム。
「ダンジョンは裸で潜れ」!

<総合評価>
★★★★(4.0)

<レビュー>
R@ :★★★★(4.0)(プレイ回数30回超)
ハッタリが飛び交い意地を張り合う、そんなウソツキたちのチキンレース。
シンプルなのに、いやシンプルだからこそ奥深い。手軽にさくさくできるし、適度にスリルもある。
しかし、これ2200円もするのね...いやまぁ装備タイルはしっかりしてるけどさ。それが気になるくらい。

ちべ :★★★★✩(4.5)(プレイ回数15回くらい)
軽いし何度やっても楽しい。少ない要素ですごくまとまってるなとやるたび感心してしまう。
ハッタリゲーなので、プレイングが多様。特に装備の剥き方にいろいろ工夫ができる。
装備を外した時の反応で状況を予想したり、自分の仕込みを大きく見せたり小さく見せたり。
狙い通りに行けばとても楽しく、相手に乗せられるととても悔しい。一喜一憂できるのが素敵。


その他詳細は下記 Read More
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tags:レビュー, R@, 2〜4人, 〜3000円, ☆4.0, ブラフ, OinkGames, 〜5000円, 〜10000円,
  1. 2015/01/16(金) 02:54:39|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

PANDEMIC(パンデミック) レビュー ☆4

パンデミック/Z-MAN Games


デザイナー:Matt Leacock(マット・リーコック)
国内発売元:ホビージャパン

プレイ人数:2人~4人
プレイ時間:45分
インスト時間:10分(取説読解5分、説明5分)
ゲームタイプ:協力ゲーム

<概要>
みんなで協力して各キャラクターの特殊能力を最大限発揮し、疫病の世界的大流行(パンデミック)を防ぐゲーム。

<総合評価>
★★★★(4.0)

<レビュー>
R@ :★★★★(4.0)(プレイ回数8回)
かの有名なパンデミック。
協力ゲームなので、ああでもないこうでもないと言いながらみんなで同じところを目指すのが楽しい。
妙に難易度が高いので、何度も挑戦しがいがある。負けるときはほんとに成す術もなくぼろ負けする...。
ルールも複雑ではないし、そんなに重たさを感じさせないやりやすいゲーム。
新しいのもやりたいな。


その他詳細は下記 Read More
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tags:レビュー, R@, 協力ゲーム, PANDEMIC, MattLeacock, Z-MANGames, 2〜3人, 4〜5人, 〜5000円, ☆4.0,
  1. 2014/08/12(火) 02:20:27|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Pecunia(ペクーニア)レビュー ☆4.0

Pecunia(ペクーニア)/操られ人形館

Pecunia_00_cover

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:45分
インスト時間:15分(取説読解に10分、説明に5分)
ゲームタイプ:ロチェスタードラフト

Pecuniaは、自分のパーティを組み、イベントを乗り越えながら得点を競うゲームです。
4種類のイベントカード、11種類の仔羊カードを使います。
ちなみにPecuniaとは、ラテン語で「(羊を主とした)家畜」を意味するそう。

<総合評価>
★★★☆(4.0)

<レビュー>
R@ :★★★☆(3.5) (プレイ回数:1回)
カードイラストは全体的にきれいだし、戦略性は悪くないからまた遊んでみようとは思う。
コンポネも木のコマがあったりしっかりしてるので、コスパはいい気がする。
ただ、いかんせんわかりにくい...ちょっと取説頑張ってほしい。ハードル高い印象を与えてしまっていて残念。
あと、小さいことだけど、イベントカードに紐づけて仔羊を出していく、というのがストーリー的にちょっと違和感あるのと、細部の言葉遣いが気になる。
列って何?とか、イベントだったら飢餓じゃなくて飢饉じゃね、とか。

もう数回遊んでみてかな。

ちべ:★★★★(4.0) (プレイ回数:1回)
ちべのPecuniaレビュー

詳細は下記
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tags:R@, レビュー, Pecunia, 操られ人形館, ロチェスタードラフト, 2〜4人, ☆4.0,
  1. 2014/06/19(木) 03:06:31|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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